Webマーケティングって何するの?

2017/09/20

Webマーケティングって何するの?

WEBマーケティングとは

WEBマーケティング(マーケッター)って何をやる仕事?何を指す言葉なのでしょうか?
もちろん、ビジネスモデルや扱う商材によって多少の違いはあるが、基本概念や考え方は同じです。目的(toB)と具体的な方法を紹介します。

WEBマーケティングとは


「WEB」と「マーケティング」の結合用語。マーケティングとは、簡単に言ってしまえば「長期的に利益を生み続ける仕組み化」です。これをWEB上で実施していくこと。
つまりは「WEBで売れる仕組みを作る総合活動」の総称です。
したがって、WEBの仕組みやデジタル施策の理解や見識、と同時にマーケティングの見識やノウハウが必要になります。

WEB上で売れる仕組みとは?
大きく3つの要素が含まれてます。
1. 集客
2. CV(資料請求・問い合わせ、など)
3. LTV(リピーター)
この3つの要素の数値を上げるために、様々なツールなどを駆使して売り上げに貢献していきます。
各詳細説明についてはここでは触れません。

WEBマーケティングの目的(toB)
企業における、WEBマーケティングの目的として大きく2つのミッションがあります。
もちろん、これ以外にも目的は存在します。ここではその中でも大きな役割として2つを紹介します。

ブランディング(認知を拡大し、競合との優位性を明示する。)
【目的】 認知度の向上、品質や機能の理解促進、企業姿勢のイメージ向上
【成果】 認知度調査や顧客満足度調査などで行うため比較的あいまい
【期間】 中長期になりがち

ダイレクトレスポンス(営業活動に寄与するための直接的に対応を獲得)
【目的】 リード情報の獲得、商談化の促進、既存顧客の活性化
【成果】 計測がしやすく、明確になりやすい
【期間】 短期的な施策で結果を得やすい

WEBマーケティング手法


事業の成果に必要な方法(手法)の一例を紹介します。
【集客】
SEO対策
広告運用
サイト最適化
コンテンツマーケティング
【CV】(資料請求・問い合わせ、など)
LPO
EFO
サイト構成・導線見直し
UIの見直し
【LTV】
メールマーケティング
リターゲティング
CRM

最後に・・・


どの施策も万能なものはなく、必ず成果が出るとは限りません。
Webマーケティングで重要なことは、これらの施策をすべて行うことではなく、すべての施策の特徴を押さえた上で、自社にとって何が有効性があり成果として見込めるのかを判断し予算を投下することです。

Webマーケターは、部分的な施策を行う人ではなく、施策を取捨選択し決定するジェネラリストでなくてはならないのです。

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