プロモーションとは? 媒体ごとのメリットと、成功事例をご紹介

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プロモーションを制する者が、ビジネスを制す。

近年、プロモーションの重要性が注目されています。

今までは商品を作れば売れるという時代がありましたが、ある程度商品が浸透して生活が豊かになりました。その結果、ただものを作るだけでは売れない時代になってきています。そこで生まれたのがプロモーションです。



今回はプロモーションを5つの手法に分けて、Web広告、Twitterなどそれぞれの媒体を紹介し、そのメリットも説明していきます。また、実際にプロモーションを行って成功した事例も掘り出していきます。

 

プロモーションとは


プロモーションとは、商品を売るための様々な施策のことです。商品を発売するだけですと、売り上げは限定的になってしまいます。お客様にその商品が発売中であることを伝えたり、その商品のどのようなポイントが買うに値するか納得していただくことが必要です。
今回はプロモーションに関連する様々な媒体を紹介し、そのメリットも説明します。また、実際にプロモーションを行って成功した事例を、ご紹介します。

プロモーションには大きく分けて5つの手法があります。

1.広告宣伝
2.販促
3.PR
4.PS
5.SNS

それぞれについて特徴がありますので、ここでクリアーにしておきましょう。
また、プロモーション手法はどれも効果的です。その理由が豊富な媒体にあります。
ここでは既知の媒体も含め、改めて整理することで、プロモーションの理解を深めたいと思います。

 

各手法の概要と媒体


広告宣伝




【概要】
プロモーション手法の中で一番有名で、数が多く、存在感もあるのが広告宣伝ではないでしょうか。広告宣伝は、町のあらゆる部分で目にする「商品を紹介している画像やテキストなどでデザインされたもの(クリエイティブ)」です。テレビや新聞でも見ることが多いでしょう。また、インターネットの発達により、Webの広告費がテレビ広告費を上回るまでになりました。※ 広告は商品やサービスを確実に認知させることができるメリットがあります。新しいメディアが生まれる限り、それに付随した広告商品が生まれます。この変化が激しい現代において、広告市場はまだまだ伸び続けるでしょう。

※参考:https://www.advertimes.com/20200727/article319771/2/

広告宣伝では、種類が豊富になってきたWeb広告とそれ以外に分けて整理したほうがいいでしょう。

【媒体】
Web広告
ディスプレイ広告
一般的なWeb上の広告です。Web上のあらゆるサイトにあり、画像やキャッチコピーを用いて商品を宣伝します。四角いバナーが一般的ですが、それ以外にも横長、縦長、ワイドなど、掲載するサイトにあわせて様々なサイズがあります。
~メリット~
・バナー画像さえあれば、あとは遷移先リンクを用意するだけなので、比較的お手軽に掲載できる。
・掲載するページへのアクセスが多ければ、クリックされる数も多くなる傾向がある。

リスティング広告
Googleなど検索結果の最上部に掲載される文章の広告です。最下部に掲載されることもあります。
~メリット~
・Googleが最適化してくれるので、運用が比較的容易。
・その語句を検索したユーザーはモチベーションが高く、購買につながる可能性が高い。

アフィリエイト広告
見た目はディスプレイ広告と変わりませんが、仕組みが少し異なります。広告内の商品が購入されるとはじめて報酬が発生して、報酬はWebサイトの運営者に払われます。設定によっては、クリックだけで報酬が発生する場合もあります。
~メリット~
・クリックしただけでは料金を払う必要がなく、商品が購入されたら報酬が発生する(設定が多い)ので、費用対効果の測定がしやすい。
・ASPが掲載先を決めてくれるので、メディアのツテがなくても様々なサイトに広告を掲載できる。
・自社の商品やサービスのターゲット層に広告が掲載されるため売上に繋がりやすい。

リターゲティング広告
過去に商品サイトを訪問したユーザーに対して、もう一度同じ商品の広告を表示する仕組みです。
~メリット~
・一度訪問している見込み客なので、効果が高い。

ネイティブ広告
掲載するメディアになじむクリエイティブのデザインにするため、広告に見えないようにできる広告です。サイトのターゲット層や商品自体が似た広告を掲載します。
~メリット~
・サイトに併せてデザインされているので、広告っぽさがなくクリックされやすい。
・広告っぽさがないので、ブランディングの効果もある。

テキスト広告
Webサイトの本文途中に入れることで、自然に見えるテキスト型の広告。
~メリット~
・サイト本文内に入っているので、広告に見えにくい(=クリックされる可能性が高い)。

動画広告
近年、YouTubeの普及などで急速に需要が高くなっている、動画型の広告です。テレビCMのように時間が必ずしも決まっているわけではないので、自由度が高いです。ただし動画制作は画像やテキスト広告より制作費が高くなってしまうデメリットはあります。
~メリット~
・映像なので、テキストや画像広告より訴求しやすい。
・ストーリー仕立てにするなど工夫次第で効果が絶大。
・5秒、5分など、時間の調節をすれば違った伝え方ができる。

SNS広告
SNSの普及により、SNSの投稿内に広告を折り込む商品が生まれました。投稿と同じUIで配信されるので、見せ方次第では広告に見えません。(広告だと明記するひとことは必要)
~メリット~
・SNS自体のユーザーが多ければ、インプレッションも高くなる傾向がある。
・興味を惹く広告内容なら、拡散される可能性もある。

このようなWeb広告には以下のメリットがあります。
1.数値
様々な測定ツールがあり、広告を見たユーザー数やユーザーの動きなど、大量の数字データを確認できます。Google関連の広告ならGoogle広告で効果測定できます。SEOならGoogleアナリティクス、そのほかにも企業が提供している様々なツールがあります。

2.コスト
紙媒体の広告では、印刷したり、作成した広告を掲載する人の作業が発生したりします。しかしWeb広告はその作業が簡単なので、手数料が大幅に下がります。

3.柔軟性
Web上のあらゆる媒体に広告を出す選択肢があるので、若者がターゲットならSNS広告など媒体を選びやすいです。
また、紙やリアル媒体の広告では、一度広告を作成してしまうと修正は難しいです。しかし、Web広告は修正次第すぐに取り替えることができるのも柔軟性のひとつです。

その他の広告媒体
メールマガジン広告
メールマガジンに掲載する文字の広告です。
~メリット~
・メールマガジンを読んでいる熱心なユーザーに届くため、モチベーションが高い。

マスメディア広告
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の広告をあらわします。利用者の性質、時間帯、年齢層を参考にしてターゲティングします。
~メリット~
・視聴者が多い媒体なら、認知も多い。
・メイン視聴者層を見極めればターゲティングしやすい。
・地域の特性も考慮できる。

交通広告
電車の車両内にある広告、駅のホーム、駅周辺のサイネージがこれにあたります。通勤・通学で目にされることが多いのが特長です。
~メリット~
・エリアを限定できる。
・何度も目にされる可能性がある。

サイネージ広告
タクシーや美容室の動画広告が最近有名になりました。タクシー内の動画広告のように、エグゼクティブ(経営者)層のビジネスマンに直接訴求できるというのは媒体の特色を生かした広告です。
~メリット~
・ある程度絞られたターゲットに訴求できる。

屋外広告
屋外のビルや建物に設置してある広告です。渋谷の駅前など大きいサイズもあれば、写真サイズの小さな広告まで様々です。
~メリット~
・サイズが大きくインパクトがあったりや興味を惹くクリエイティブであれば、拡散される可能性もある。

販促




【概要】

販促は、販売促進の略です。販売を促進する、つまり商品購入を促す特徴があります。ですので、実店舗の場合ですと商品の近くにあることが多く、商品購入の最後の一押しになったりします。店頭でのPOP、特典、クーポン、景品、くじ、サンプリング、デモンストレーション、チラシ、割引などの価格訴求などがそれにあたります。商品の購入にダイレクトに関係してくるというのは大きなメリットです。ただし、お客様の目に止まらないと商品自体がまだ認知されていない状態なので、販促だけで商品を売るのは難しいという課題もあります。

【媒体】
販促
SEO
Search Engine Organizationの頭文字で、検索エンジンを最適化する、つまりGoogleなど検索の上位に自分のWebサイトを表示させるという手段です。
~メリット~
・工夫次第で上位にあがるので、自分で対策すればコストはかからない。
・上位に居続ければ継続的にサイト訪問される可能性が高い。

MEO
Maps Engine Organization、SEOのGoogleマップ版です。適切に商品説明などを入れることにより、Googleマップで上位に掲載され、インプレッション増加の期待があります。
~メリット~
・工夫次第で上位にあがるので、自分で対策すればコストはかからない。
・ユーザーがローカル検索を行ったときも表示されやすい。

イベントスポンサー
スポーツイベントや文化イベントなどでスポンサーとして協賛し、宣伝できます。
~メリット~
・企業のブランドに、スポーツのもつパワーや文化的で知的な公共性、プラスのイメージを与えることができる。

イベント出展
ブースを出展して、自社商品のプロモーションができます。東京ゲームショウのビジネスデイなど商品を取り扱う業者に対して行うイベントもあります。
~メリット~
・顧客に直接プロモーションできるので反応がいい。
・商品を説明する人員がいれば、顧客とコミュニケーションが発生して商品を知ってもらえる機会が増える。

POP
商品や販売店の内外に設置する広告やディスプレーの総称です。point of purchaseの頭文字になります。まさしく購入のポイントになる部分で、うまく訴求できれば成果につながることが多いです。
~メリット~
・お客様の反応がいいクリエイティブならそのまま購買になる。
・手書きなど独自のデザインにすれば商品が伝わりやすい。

キャンペーン
(1)オープンキャンペーン
商品を購入したかどうかにかかわらない開かれたキャンペーンです。
~メリット~
・大量の応募があれば、SNSの拡散などにつながる可能性がある。

(2)クローズドキャンペーン
商品購入者のみが応募可能なキャンペーンです。バーコード、シリアルナンバーなどを送って応募します。
~メリット~
・キャンペーンのプレゼント目当てで商品が購入される可能性がある。
・商品購入者というモチベーションが高い消費者が拡散する可能性がある。

DM
ダイレクトメッセージのことで、メールの形で送る広告です。読み物風にすることで、読者の興味を引くことができます。
~メリット~
・特典提供などでメリットを伝え、購買訴求が可能。

PR




【概要】
PRはPublic Relationsの頭文字です。パブリックリレーションズ、つまり公(消費者)との関係性を大事にしていこうという考え方で商品をアピールします。何か新しい商品を出したときは、新商品であることを皆さんに伝えなければ、商品の存在は知られません。そのときにPRメディアに取り上げてもらったりすると、興味を持ったお客様に認知され、購入につながります。

【媒体】
公式Webサイト
公式サイトにPR項目として掲載します。
~メリット~
・公式サイトに訪問する角度の高いユーザーに商品を知ってもらえる。

ファンサイト
公式以外のサイトでも、例えばファンが作成した情報サイトなどに掲載される可能性があります。
~メリット~
・そのメディアが信頼されていれば、商品の拡散になる。
・実作業が発生しない。

Webメディア
PRTIMESなどのPRメディアで商品を紹介できます。料金がかからない場合は必ず掲載されるとは限りません。
~メリット~
・今までツテがなかったメディアにリーチ可能。
・PRメディアのブランドがよければ、そこで紹介される商品・サービスも質がいいと信頼されていることが多い。
・SNSで拡散されることも多い。

PS




【概要】
PSはPersonal Sellingの頭文字をとった言葉で、日本語で言うと人的販売となります。つまりは、営業行為にあたります。営業担当が直接お客様に商品説明をし、メリットなどを伝えることで、納得したお客様の購入になります。何より直接売り込むので、刺さるお客様には非常に効果的だという特徴があります。逆にまだあまり商品のよさを理解していないお客様にはかえって警戒される恐れもあります。

SNS




【概要】
インターネットが浸透して、Webサービスが増えた結果、Webが人々の生活を占める割合が増えてきました。そしてできたのがWeb上のコミュニケーションコミュニティ、SNSです。SNSはSocial Network Serviceの頭文字で、まさしくインターネット上の社会だと言えます。SNSの特長はなんといってもその拡散性です。ボタンをひとつ押すだけで、他人の言葉を多くの人に伝えることができます。その連鎖の結果、リアルなコミュニケーションでは考えられないくらいの拡散性(バズ)が生まれるという影響力があります。
最近は、見た人が喜ばしくないと思うことも拡散されてしまうことによる「炎上」も多く、取り扱いには注意したいです。
ただ、Webサービスが充実すればするほど人々の生活はWebに移行していくので、SNSも更に伸びる市場だと言えます。

【媒体】
SNSは、投稿する人とそれを閲覧する人がいないと成り立ちません。現在ユーザー数が多い6つのSNSを整理していきましょう。

Facebook


現在日本ではビジネスマンの利用が多いという特徴があります。実名での登録というのも特徴の一つです。投稿文字数も制限がないので、比較的長文での訴求も可能です。
国内ユーザー数:
・2,600万人(2019年3月時点)
国内利用ユーザー動向:
・30~40代において利用率35%以上と、全年代のなかでもっとも高い傾向に。
・10代の利用率は極めて低く、17.1%に留まる。
~メリット~
・ビジネスの投稿も見られやすい。
・ブログのような長文でも読まれやすい。

Twitter


140文字以内で投稿できる短文型の文字投稿SNSです。日本のユーザーは多く、拡散性が高いのが特徴です。
国内ユーザー数:
・4,500万人(2018年10月時点)
国内利用ユーザー動向:
・15~19歳の利用率がもっとも高く、76.9%が利用。
・20代で65.0%、30代で50.6%と、年代を追うごとに利用率が低下。
・10代におけるもっとも利用頻度の高いSNS。(72.6%)
~メリット~
・拡散(バズ)を起こせば大量の流入が期待できる。
・リアルタイムの話題に強い。

Instagram


画像投稿必須の画像特化型SNSです。ファッションやコスメなど、ビジュアルが大事な商材にはもってこいのSNSです。
国内ユーザー数:
・3,300万人(2019年6月時点)
国内利用ユーザー動向:
・男性よりも女性の利用率のほうが高い。(男性:41.9%、女性:62.7%)
・15~19歳および20代において57~65%と高い利用率を誇る。
・20代におけるもっとも利用頻度の高いSNS。(63.2%)
~メリット~
・人を惹きつける画像を使用すれば、拡散の期待が大きい。

TikTok


動画投稿型のSNSです。ダンスやネタなど様々あり、同じテーマやダンスの投稿で盛り上がることが多いです。
国内ユーザー数:
・950万人(2019年2月末時点)
国内利用ユーザー動向:
・全体利用率が12.5%と低水準に留まるなか、10代の利用率が47.9%と突出。
・40~60代の利用率は7%未満に留まり、効率的なリーチは望めない。
・男女比で見ると女性の利用率のほうが13.6%とやや高め。
~メリット~
・盛り上がっているコンテンツが分かりやすく、話題に乗っかりやすい。
・デジタルネイティブのミレニアル世代にリーチしやすい。

YouTube


動画投稿サイトとして世界最大級ですが、Youtuberなど商品を紹介する投稿者も多いのが特徴です。
国内ユーザー数:
・6,500万人以上(2020年9月時点)
国内利用ユーザー動向:
・30~50代におけるもっとも利用率の高いSNS(51.9~55.7%)
・とりわけ40~50代の高い年代での利用率が高い傾向。
・視聴時間の長さは10代がもっとも長く(43.1分)、40~50代は10分程度の短い時間で閲覧する傾向がある。
~メリット~
・公式チャンネルでは良質な動画を投稿することでブランディングに生かせる。

LinkedIn


求職者と企業をつなげるSNSです。日本ではまだ利用者は少ないですが、海外ではユーザー数も多く、日本でも利用者が増える可能性があります。
メディアの特徴:
・ビジネス特化型SNSとして発展しており、ユーザーは同僚・上司・取引先などと繋がる傾向にある。
・アカウント作成時に学歴や職歴、資格などのビジネスデータを登録する
~メリット~
・採用として使用すれば、新しいタイプの人材が見つかる可能性がある。
・詳細なビジネスデータでセグメントができるため、他のSNS広告よりもCVRが高い傾向にある。

データ参考:https://grove.tokyo/media/g0108/

 

成功事例


プロモーションの成功事例をいくつかご紹介します。

広告の事例
任天堂


任天堂SwitchのCMは特徴的です。家族がリビングでSwitchをしていて、同じテレビの画面を見ながら一緒に盛り上がっているのが思い浮かぶのではないでしょうか。徹底的に家族で楽しむものということをアピールしています。家族とターゲティングをすることで、刺さりやすいですし、印象が強くなります。
また、外出時は携帯式、自宅では据え置きでプレイできる利便性も特徴のひとつです。
参考:http://marketingnoiroiro.com/95

SBIホールディングス


SBIホールディングス株式会社が運営する「インズウェブ」は、保険の見積比較を一括でできるサイトです。
同社はYouTube広告の「TrueViewアクション」を採用しました。TrueViewアクションは見込み顧客の獲得とコンバージョンの促進を目的とし、人目を引く「行動を促すフレーズ」や広告の見出しをオーバーレイで表示できます。
検索広告と並行してTrueViewアクションを8週間配信した結果、運用期間の後半になると顧客獲得単価(CPA)が23%低下、コンバージョン率(CVR)は40%向上と大きな効果が実証されました。
参考:https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/future-of-marketing/digital-transformation/2020-theupdate-dec/
https://www.profuture.co.jp/mk/column/16213

PRの事例
JINS PC


JINSは本来あった「眼鏡のターゲット層は目が悪い人」という固定概念を取り払い、ブルーライトに悩んでいる人に着目しました。ブルーライトをカットする眼鏡を発売、各所PRメディアに記事を提供することで、新しい層に訴求し、売り上げ増大につながりました。
参考:https://www.jins.com/jp/jins-screen/
https://crowdworks.jp/times/marketing/2280

SNS事例
株式会社ドミノ・ピザ ジャパン


TikTokでは、「ハッシュタグチャレンジ」を利用したSNSプロモーションを実施しました。ドミノ・ピザもハッシュタグを用いて社長自らお題にチャレンジすることで、300万もの再生数を達成しました。
参考:https://markezine.jp/article/detail/32507

 

まとめ


プロモーション施策には様々な媒体があり、成功事例も千差万別です。御社の目標に適した媒体を選び、効果的・効率的にプロモ-ションを行っていきましょう。
プロモーションを包括的に行えば、自然と利用者も増えてくるでしょう。

 
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