webサービス開発会社選びの5つの注意点

2019/08/21

webサービス開発会社選びの5つの注意点

webサービス開発会社選びの注意点

1.開発会社の実績や実力を必ずチェックする
2.相見積りで相場や費用感を把握する
3.開発~導入~運用~サポートの流れをチェック
4.可能であれば稼働しているサービスを提示してもらう
5.担当者の対応・コミュニケーションの質を見る

webサービス開発会社選びでは上記5つの注意点をチェックしましょう。

それぞれの項目について、わかりやすく説明します。

1.開発会社の実績や実力を必ずチェックする



開発会社の実績や実力がどの程度なのかは必ずチェックして把握しましょう。

可能であれば口コミやレビューなども調べておくことが大切です。

ある程度の実績がある会社であれば、ホームページに取引企業や会社が設立されてからの経緯などが記載されています。

依頼する会社のホームページは一度目にしておくことをおすすめします。

2.相見積りで相場や費用感を把握する



相見積りとは複数の会社に見積りを取り、比較検討する材料を増やすことを意味します。

webサービス開発や規模や機能によって異なるため、予算が立てにくく、金額によっては次の段階に進めないことがあるからです。

相見積りによって相場や費用感が把握できると具体的にwebサービス開発が進むようになります。

既に決まっている実装したい機能、求めるwebサービスの種類、方向性などをまとめておき、見積りを依頼しましょう。

参考:Webサービス開発時の費用や相場について

3.開発~導入~運用~サポートの流れをチェック



webサービス開発は単純にアプリやソフトウェアを作成して終わりではなく、開発したwebサービスの導入、運用、サポートが必須です。
場合によってはバージョンアップ、機能の追加、保守作業やバグの修正も視野にいれる必要もあるので、どこまで対応してくれるのかを必ずチェックしましょう。

4.可能であれば稼働しているwebサービスを提示してもらう



ホームページに具体的なアプリやソフトウェア、webサービスが記載されていない場合は可能であれば提示してもらうことおすすめします。

開発会社によっては、優れたwebサービスの開発実績はあるけれど、守秘義務などによって公開できないこともあるからです。

また、どのような規模、機能を持つwebサービスを作れるのか、既存のwebサービスで例えてもらうことで、相場と費用感の把握もしやすくなります。

5.担当者の対応・コミュニケーションの質を見る



webサービス開発は依頼してお金を払って終わりという流れではなく、細かい部分でコミュニケーションやフィードバックが必要になります。

担当者の対応やコミュニケーションによって、お互いの意思疎通がちぐはぐになってしまうと、思ったようなwebサービスが作られないこともあるからです。

もちろん、よほど酷い場合でなければ、想定しているwebサービスは作られますが、その後の保守運営やサポートを考えますと、お互いに気持ちの良いコミュニケーションができるほうが、良い結果を生み出します。

まとめ

webサービス開発会社選びの注意点を5つご紹介しました。

webサービスは開発して終わりではなく、保守運営やバージョンアップを考えると長い付き合いとなることの方が多いです。

実績や実力があり、相場や費用感も合致していて、保守やサポートの対応についても、スムーズにコミュニケーションできるかどうかが非常に大切な部分となります。

また、優れた開発会社であれば、最初に企画していたwebサービスよりも、さらに質を高めてくれるような提案をしてくれることもあります。

安いから依頼しよう、高いから安心といった判断ではなく、信頼できるから依頼したいと思えるような開発会社を選ぶことも忘れないようにしてください。

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この記事を書いた人 Sackle編集部

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