webサービス開発を委託する方法について

2019/08/05

webサービス開発を委託する方法について

一括でwebサービス開発会社に任せる

最も一般的なのが一括でwebサービス開発会社や専門業者に任せる方法ですね。

webサービスに盛り込みたい機能やシステム、予算や期間を定めて細かく取り決めやコミュニケーションしながら開発する形です。

一括でwebサービス開発会社に任せる時のメリットやデメリットをチェックしておきましょう。

一括でwebサービス開発会社に任せる時のメリット



実力や実績のある開発会社を選ぶことで、想像した通りのwebサービスが開発できるのが一番のメリットと言えるでしょう。

また、継続的に機能を追加したり、利用状況やユーザーの声によって新しく機能を実装する場合にも、安定的に安心して任せることができます。

その後のサポートやメンテナンスなどの継続的な保守なども含めて、基本的にはweb開発会社に任せるのがおすすめです。

一括でwebサービス開発会社に任せる時のデメリット



予算やシステムの規模にもよりますが、任せられるに値する開発会社を探すのが難しいことがデメリットと言えます。

その他にはwebサービス開発について詳しくない場合、相場よりも高かったり、あるいは安いけれど物足りなかったりする可能性もあります。

もちろん、上記はwebサービス開発会社に限ったことではないので、悪質な専門業者を避けて、良い業者を探すというのはビジネス上では必要なこと、ある意味当たり前なので、完全なデメリットではないとも言えます。

クラウドソーシングを利用してみる

webサービス開発の規模やシステムの内容によっては、クラウドソーシングで個人に委託するという方法もあります。
例えば、WordPressでサイトを作りたい、会員制ページや物販の機能を追加したいなど、簡単なものであれば、案件の募集を出すことで、個人の方が応募、仕事を開始という流れが作れます。

クラウドソーシングを利用する時のメリットやデメリットをチェックしておきましょう。

クラウドソーシングを利用する時のメリット



簡単なweb開発であれば、専門の業者に依頼するよりも多少安い予算で済む可能性があるのがメリットです。

また、優秀なフリーランスと繋がることができれば、きめ細やかな対応をしてくれたり、素晴らしい提案をしてくれることもあります。

必要な時に必要な部分の開発を依頼することもできるので、クラウドソーシングの使い方次第で柔軟に対応できる体制が作れるのも魅力と言えるでしょう。

クラウドソーシングを利用する時のデメリット



費用が安くすむ可能性がある反面、相場や費用感が不安定なのがデメリットと言えます。

例えば、実力はあるけど実績がなかったり、ちょうど仕事が手薄な時期だったりと、何か理由があれば相場よりも安く引き受けてくれる場合もあります。

逆に、実力はないのにそのまま2次受けに依頼して、上乗せした金額を請求するようなパターンも存在します。

また、簡単なwebサービス開発には向いていますが、大規模なwebサービスの開発には向いていないのもある意味デメリットと言えます。

まとめ

webサービス開発を委託する方法を探す時に大切なのは、求める結果が出せる会社・人なのかを見極めることです。

webサービス開発会社にしても、クラウドソーシングのフリーランスにしても、良い会社、良い人材と出会えれば費用感や相場以上の仕事をしてくれます。

同時に費用や相場の部分のみを気にし過ぎると良い結果に繋がりませんので注意してください。

一定のクオリティを保つためには必要な金額というものが存在するからです。

企業・個人問わず安いからといって飛びついてしまうのではなく、求めるwebサービスをきちんと作ってくれるのかを判断材料にしてくださいね。

参考:webサービス開発会社選びの5つの注意点

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この記事を書いた人 Sackle編集部

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