企業ブランディングの方法を3つご紹介!

2019/07/04

企業ブランディングの方法を3つご紹介!

企業ブランディングの方法を3つご紹介!

企業の信頼性や認知度向上などに必須の「ブランディング」。実際にブランド戦略を行うにはいくつか方法があります。そこで今回は企業ブランディングを行う方法を3つ、成功のコツも含めてご紹介します。

Web広告運用でブランディングする

まずはWebの有料広告でブランディングする方法。検索エンジン、提携先のWebサイトやブログなどに広告を掲載することで、自社の認知度アップなどが狙えます。

ただし例えば女性コスメを取り扱っている企業であれば、男性に広告表示してもブランディングの意味がありません。このように女性コスメであれば若い女性など、事前に広告サービスでターゲットユーザーに関する設定を行い、ターゲットユーザーにピンポイントに広告発信できるよう準備するのが、広告ブランディング成功の秘訣です。

自社ブログなどでブランディングする

自社ブログなどでブランディングを行う方法もあります。自社ブログは「オウンドメディア」として多くの企業が運営しており、自社が狙ったキーワードで1ページ目に表示されれば大きい集客やブランディング効果が見込めます。

具体的には自社のターゲットユーザーに関する疑問や悩みなどを自社ブログにより解決。自社ブログで疑問や悩みを解決できたターゲットユーザーは「この企業はよい記事を書ける、だから信頼性の高い企業だな」となりブランディングにつながります。そしてコンバージョンの高まった相手を資料請求やメール会員登録など、自社売上に対して有効なアクションにも誘導しやすくなります。

自社ブログは無料で始められるなどコストがかかりにくく、中小企業もたくさんブランディングに活用しています。しかし自社ブログは安定したアクセス数を稼ぐのに1年以上かかるなど、ブランディング効果が出るまでに長期間かかってしまうのがネックです。

自社ブログを運用する際は、有料広告でブランディングしながらブランディング効果が出るまでの期間を短縮する、自社SNSやWebサイトなど他メディアとのリンクを行い、相互連携を図ってアクセス数を増やすなど、ある程度の工夫が必要です。そして何よりも、自社ブログは狙ったキーワードで上位表示されなければ意味がありません。しっかりキーワード選定を行い、狙ったキーワードで1ページ目に表示されるようにするなどのSEO対策も忘れないようにしてください。

SNSを利用してブランディングする

「Facebook」や「Twitter」など、各種SNSを利用してブランディングする方法も有効です。例えばTwitterではユーザーが面白いと思った投稿は「リツイート」などで一気に拡散して広まる可能性もあり、投稿内容を工夫すれば自社のブランディング効果が高まります。

ただしSNSを活用する際は、それぞれのSNSの特性を理解した上で使い分ける必要があります。

例えばFacebookは中高年など利用者年齢が高めで、どちらかというと固めの投稿が受けます。またTwitterは年齢層が低めで、サッと読めるような軽い、そしてユーモアのある投稿が拡散されやすい傾向にあります。そして最近利用者数がどんどん増えている「Instagram」では若い女性がメインユーザーで、いわゆる「インスタ映え」するようなきれいな画像などがよく閲覧されます。

ちなみにInstagramではリツイートなどの拡散機能がないので「ハッシュタグ」を上手く活用するなど、それぞれのツールでブランディング手法も異なります。このようにSNSを活用してブランディングするときは、各SNSの特徴やブランディングのコツをよく理解しておきましょう。

まとめ

今回は企業がブランディングを行うための方法を3つ、成功させるコツとともにご紹介してきました。

現代ではIT化に伴いブランディングの方法が増え、中小企業でも自社ブログから顧客の信頼度を上げたりと、企業規模に関わらずブランディングできる時代になっています。

ただし方法が細分化しているだけに、それぞれのメディアのブランディング手法を知っておかないと成果には上手く結びつきません。ぜひそれぞれのメディアの特性を活かして、あなたの企業のブランディングを成功させてください。

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この記事を書いた人 Sackle編集部

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