SEO対策に必要なコンテンツの文字数とは?

2018/04/16

SEO対策に必要なコンテンツの文字数とは?

SEO対策でのコンテンツに必要な文字数は?

コンテンツSEOを実践していく上で、殆どの方が思うのがコンテンツ内容の文字数だと思います。様々なマーケティング書籍やブログ、メディアなどを見ていると文字数とSEOの関係性について述べられていると思います。
結論から言えば、Googleが発言している「質の良いコンテンツ」を作ろうとすれば必然的に文字数は極端に少なくなることは無いと思います。
ここでは、コンテンツの文字数という視点からコンテンツSEOを実施する上で重要な考え方を紹介します。

コンテンツに必要な文字数は?

残念ながら、SEO対策において「これをすれば検索順位が上がる・◯◯位になる」というやり方は存在しません。絶対はありえません。従って◯◯◯文字数にすれば検索順位が上がるという基準や数字も存在しません。

とは言え、文字数の少なすぎるコンテンツは、2012年に実装されたGoogleアルゴリズムの「パンダアップデート」によって「低品質コンテンツ」だとみなされ、検索結果上位表示を実現しづらい要因となってしまう可能性があります。このアルゴリズムは文字数だけでコンテンツの質を評価するわけではないため、文字数が少なくてもパンダアップデートに影響を受けない、内容の濃い良質コンテンツは存在します。

また、アメリカの研究チームが上位に表示されているコンテンツのボリュームなど調査した結果から、最低でも英語の単語数で300は必要であろうと結論付けています。これは、全角の日本語で最低1000文字は必要であると考察ができます。注意して欲しいのは、文字数だけを意識しすぎてこれ自体を目標としてしまうことです。「とりあえず1000文字以上で書いた」では、誰も見ません。

大事なのは文字数ではない!

googleの検索エンジンは、「パンダアップデート」でコンテンツの質という点を評価対象にしています。今後もその傾向は続くでしょう。
さらにはGoogleがはっきりと「文字数を見るアルゴリズムは存在しない」と言っています。そこで、文字数を意識しない「良質なコンテンツ」を作る為のポイントをあげます。
・オリジナルコンテンツである
・役立つコンテンツなのか
・見易さ、読みやすいコンテンツなのか
つまりは「ユーザーにとって分かりやすく充実した内容である」ということです。その結果の文字数が適正な文字数になるということです。

結局Googleが伝えたいことは?

今のSEO対策でコンテンツの数や質は必要不可欠になっています。
それでは一体どうして、Googleはコンテンツの数も文字数もSEOとの関係性については評価の「アルゴリズム」が無いと明言ししたのでしょう?

それは恐らく、端的に捉えてほしくなかったと予想されます。
つまりは、文字数が多くても質の低いコンテンツはマイナス評価をするということになり、コピーや意味のない文章などによって文字数を増やす行為をしても意味がないということと捉えられます。

コンテンツSEO実施で大事な事!

最後に実際にコンテンツを制作する上で大事となるポイントをご紹介いたします。各ポイントの詳細に関しては、別の記事で説明いたします。
・1ページ=1キーワード(テーマ)
→各コンテンツは、目標のキーワードを決めて、そのキーワード

・1ページ500文字以上の原稿を書く
→googleが推奨しているのは「役に立つ」「質の高いコンテンツ」です。良質なコンテンツを作ろうと思うと、それなりの文章量に必然的になります。

・タイトルタグや見出しとディスクリプションを最適化する
→「検索結果に出てくるタイトルとその下の説明文を読んで決める」という人は多いと思います。

・コンテンツのデザインやレイアウトを考える
→見やすいテキストやフォント、背景色や文章の改行など読み手が見やすく読みやすい工夫をする。

・総論・各論・結論の順番でロジカルに記載
→読者は総論を読んだ段階で、概要を理解した上で各論に入っていくので理解しやすいです。

ここで紹介したポイントはもっとも重要な一例です。
紹介した以外にもライティングする上で重要なルールやポイントは存在します。
そちらに関しては、別の記事で紹介したいと思います。


まとめ


ここでは、コンテンツと文字数について記載いたしましたが、コンテンツを制作する前に、上位にあげたいキーワードで実際に上位に表示されているコンテンツを読んでみることが大事です。他のコンテンツから学ぶことは多いと思います。デザイン、導線、フォント、色、文章量、構成などの視点で観るといいでしょう。

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