Webマーケティングのスクールの選び方は? 厳選スクールも紹介

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流行ってます、Webマーケティングのスクール

最近Webマーケティングのスクールが注目されていますよね。

Googleが提供する「キーワードプランナー」の検索結果を見てみると、2020年9月時点では1600回ほどの月間検索数でしたが、2021年9月には2900回と、約1.8倍に激増しています。

 

でも実際どういうことをやるのだろう。

きちんとスキルがあがるのだろうか? と不安な方もいると思います。

Webマーケティングスクールは、未経験からWeb業界への転職を考えている方などから人気で、Webマーケティングの実務を学べます。

Webマーケティングの基本的な知識や、実際に業務で使うツール、広告運用やSEOを実際に体験できます。

スクールによっては現役マーケターが教えてくれたりメンターがついたりするため、Webマーケティングのスキルアップが図れます。

 

この記事では、Webマーケティングで学べることや、スクール選びで失敗しないための選択基準、人気のあるスクール3選の特徴について紹介します。

 

 

Webマーケティングの定義


スクールで習うWebマーケティングの内容について簡単に確認しておきます。

Webマーケティングとは、Web関連のマーケティング活動です。

マーケティングが、商品の販売を促進するために行うあらゆる施策ですので、Webマーケティングは、Web上で行う販売促進の一連の施策です。

 

Webマーケティングの種類




今回は大きな3つを取り上げます。

 

・Web広告


リスティング広告、ディスプレイ広告、アフィリエイト広告、リターゲティング広告など多岐にわたります。最近はSNS広告が出てきて、ますます伸び続ける手法です。

 

・SEO


Googleなどの検索エンジンで上位に掲載するための施策です。

専門的な分野に関する記事を書いたり、内部の仕組みを最適化してユーザーが見やすくしたりすることで改善できます。

費用がかからず、かつ競合に負けなければ長期間上位に居続けることができる効果的な方法です。

 

・SNS


近年私たちの生活に欠かせなくなってきたSNS。

それにともないSNSの運用をしてフォロワーを伸ばしたりすることも、Web上でイニシアティブをとるために無視できないツールになりました。

拡散能力が高いので、一つの投稿が数千、数万の力に膨れ上がるのが魅力です。

 

Webマーケティングに必要なツール


Webマーケティングでは下記のような様々なツールを使います。

それらの使い方を教えてくれるかどうかはスクール選びで大事なポイントです。

 

・Google 広告


Googleが提供する広告媒体です。Google検索の上部に出てくるリスティング広告や、各ページに表示されるディスプレイ広告を出稿したり管理したりできます。

 

・Google Analytics


ページにどれだけのユーザーが来ているか確認できるツールです。離脱の原因になっているページを把握して、改善するなどエンゲージメント改善を助けてくれます。

 

・Facebook広告


Facebook上に表示される各種広告を管理できます。LPに遷移する通常の広告だけではなく、資料を直接DLしてもらえるリード獲得広告もあります。

 

・Twitter広告


Twitter上に表示される広告を管理するシステムです。投稿の中に表示されるので、想定以上にインプレッションやエンゲージメントを獲得できる可能性があります。

 

・Yahoo!広告


Yahooが提供する広告ネットワークの管理ツールです。日本では依然としてYahooの利用が多いので、押さえておきたいです。

 

スクールの選び方



・スクールの目標(対象)


スクールが、生徒の目標(ゴール)をどこに置いているかも大切です。

就職なのか、フリーランスになることなのか、それとも社会人としての最低限のWebマーケティングをつけたいのか。目標によって、どのスクールを選ぶかが変わってきます。

自分の目標と近いスクールを探しましょう。

 

・料金


受講料がどのくらいか確認することは大切です。

スクールの相場は、約20~70万円と決して安くはないからです。

安ければいいわけではありませんが、安価でしたら独学の費用にもなりますし、転職活動の費用も確保できるでしょう。

逆に高価な場合は、それだけサービスが充実していることが多いので、サービス内容を確認しましょう。

 

・サポート


学習のサポートがどれくらいあるか、というのも選ぶ基準として大切です。

24時間チャット対応してもらえるのがありがたいという方もいますし、メンターのような担当者がついてくれるのが心強いという方もいるでしょう。

自分に合った学習を行うために、サポートにはこだわりたいですね。

 

コラム~

転職保証があるか

スクールによっては、転職保証というものがあります。転職保証というのは、「転職できなければ受講料の〇〇%を返金します」という制度です。

転職できない人が多ければその分返金が多くなりますので、サービスの収支がつかなくなります。

ですので転職保証が手厚いスクールは、転職サポートが多い傾向があります。

 

厳選スクール3選


「目標(対象)」「料金」「サポート」の3つの基準で厳選した3スクールを紹介します。

 

マケキャン by DMM.com




DMM.comが運営するスクールです。

https://www.youtube.com/watch?v=RGG8PwVdxwo

 

「目標(対象)」

転職

充実したサポートにより、相場より高い選考通過実績がでています。書類通過率は1.7倍一次面接通過率は相場の1.3倍という数字が出ています。

 

「料金」

転職コース 65.78万円(税込)

学習コース 38.5万円(税込)

※別途入会金3.3万円(税込)が必要です。

 

「サポート」

卒業後のキャリア形成の支援、転職を成功させる面接対策をしてくれます。

 

TechAcademy Webマーケティングコース




プログラミングのスクールで有名なTechAcademyのWebマーケティング講座です。

 

「目標(対象)」

Web広告業界を志望する社会人・学生、企業のマーケティング担当、広告を理解したいディレクター・プロデューサー、Webサービスを立ち上げて起業したい方と幅広く対象としています。

 

「料金」

8週間プラン 社会人229,900円 学生196,900円

16週間プラン 社会人339,900円 学生262,900円

 

「サポート」

週2回のマンツーマンメンタリング、毎日19時〜23時のチャットサポート、回数無制限の課題レビューで挫折しないパーソナルメンター制度を取り入れています。

 

デジプロ




超実践的デジタル広告スクールのデジプロです。

現役Webマーケターが講師のスクールです。

 

「目標(対象)」

個人でスキルを磨きたい方、インハウス運用したい方、転職したい方

 

「料金」

オンラインプラン 385,000円(税込)

通学プラン 330,000円(税込)

※別途入会金33,000円(税込)がかかります。

 

「サポート」

GMOグループで年間運用費20億円の実績者や、サイバーエージェントにてMVPを複数回受賞したコンサルタントなど現役のWebマーケターがパーソナルトレーナーとしてついてくれます。

 

学習レッスンの内容も見ることができます。

https://degipro.com/lesson/index

 

コラム~

説明会に参加してみよう!

スクールでは無料の説明会を実施しているところもあります。

受講料は安価ではないので、一度説明会に参加してみるのをおすすめします。

 

おわりに


Webマーケティングの基礎から、スクールを選ぶ基準、そして3つのスクールをご紹介しました。

選ぶ基準を明確にし、相談などもしながら失敗しないスクール選びをしましょう。

 

Webマーケターを今から育てる時間がなければ、サックルにご相談ください。

コンテンツマーケティングや、Webサイト制作など、Webマーケティングの様々な施策をサポートできます。
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