【LINE公式アカウント(旧:LINE@)】使い方や料金プランなどを解説

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LINE公式アカウントがマーケティングに活用できることをご存じでしょうか。

この記事ではLINE公式アカウントの基本的な機能をご紹介するとともに、使い方や料金プラン、運用のポイントまで分かりやすく解説しています。

まだLINE公式アカウントについてよく知らないという方、これから運用を検討したいという方は、是非ご一読ください。

LINE公式アカウントとは

はじめにLINE公式アカウントとは何かについてお話していきましょう。 

■LINE公式アカウントとは


LINE公式アカウントとは、企業・店舗と一般ユーザーとの接点やコミュニケーションを創出するサービスです。

もともとLINE公式アカウントというサービスは、中小企業や個人の方向けの「LINE@(ラインアット)」と大企業向けの「LINE公式アカウント」に分かれていました。

しかし2020年4月、LINE@のアカウントはLINE公式アカウントへ移行される形になり、今では業態や規模を問わず、「LINE公式アカウント」としてサービス提供されています。 

■LINE公式アカウントで出来ること


LINE公式アカウントを活用することで主に以下のことを実現できます。

 ・LINEユーザーと繋がる

2021年4月時点で8,800万人いるLINEユーザーと繋がり、様々な情報提供やコミュニケーションを図ることができます。

 ・Webサイトや店舗への集客

最新の製品・サービス情報の提供は勿論のこと、後述するクーポンやショップカードを利用することで、効率よく自社のWebサイトや店舗へと集客することができます。

 ・無料で始めることができる

LINE公式アカウントは無料で始めることができ、毎月1,000通までであれば費用をかけずにメッセージを送信することが可能です。

LINE公式アカウントのメリット

続いて、LINE公式アカウントの主なメリットについてご紹介します。 

■メリット①:友達登録が簡単


まず挙げられるメリットは、友達登録が簡単であるという点です。

友達追加ボタンをタップしたり、QRコードを利用したりすることで、簡単に登録を行うことができます。 

■メリット②:開封率が高い


またメルマガなどの他施策と比較して、開封率が高いことも利点でしょう。

ブロックさえされなければ確実にメッセージを届けることができるという性質や、日常のコミュニケーションにも使われているという背景から、開封される可能性は高くなるわけですね。 

■メリット③:機能が充実している


機能が充実しているというメリットも見逃せません。

LINE公式アカウントはメッセージ関連の機能だけでなく、クーポンをはじめとした販促機能や分析機能なども提供しています。

LINE公式アカウントの基本機能と使い方

ここからはLINE公式アカウントの基本機能と、それぞれどのように使うのかについて簡単にご紹介していきます。 

■メッセージ配信


メッセージ配信機能は、友達登録されているユーザーに対してメッセージを送ることができる機能です。

新製品・サービスのリリース情報やお得なキャンペーン情報などを提供することで、集客や購買に繋げることができます。 

■LINEチャット


友だち登録しているユーザーとチャットをするための機能です。

1:1のチャットは勿論のこと、複数人のユーザーとのグループチャットも可能ですので、来店予約や各種問い合わせ対応などに活用できます。 

■LINEコール


ユーザーからLINE公式アカウントに音声通話やビデオ通話ができる機能です。

無料で利用できる上、URLやQRコードから通話できたり、任意の電話番号に転送できたりと、役立つ機能もあります。

ユーザーからの問い合わせや予約電話は勿論、オンラインでの商談などに活用できるでしょう。 

■タイムライン投稿


友だち登録しているユーザーのタイムラインに、様々な情報を投稿することができる機能です。

メッセージ配信とは異なり課金の対象外であるため、無料で投稿することができます。

友だち登録しているユーザーにシェアしてもらうことで、友達登録していないユーザーのタイムラインにも表示されるので、新規アカウントの獲得などに役立つ機能と言えるでしょう。 

■ショップカード


ショップカード機能はいわゆるポイントカードのことです。

LINE公式アカウントでは簡単にショップカードを作成することが可能ですので、この機能を活用し、リピーターを獲得することができます。 

■クーポン


友だち登録しているユーザーに対して、製品やサービスの購入時に利用できる割引クーポンや、プレゼント特典などを提供するための機能です。

顧客満足度の向上やリピーターの獲得、口コミによる拡散などの効果を狙うことができます。 

■リッチメニュー


友だち登録しているユーザーがLINE公式アカウントのトーク画面を訪れた際に、画面下部のキーボードエリアに表示されるタイル状のメニューのことです。

分割されたボタンごとに内容を設定できるので、メニューや予約ボタン、企業サイトへの遷移など、自社の都合に適した形で表示させることができます。 

■分析


友だち登録しているユーザーの反応をレポートとして確認できる機能です。

メッセージの配信数や開封率、ユーザーが友達追加した経路などの様々なデータを把握でき、アプローチの効果測定や改善に欠かせない機能と言えます。

LINE公式アカウントの始め方と料金プラン

ここからはLINEアカウントの始め方と料金プランについて見ていきましょう。 

■LINE公式アカウントの始め方


・ステップ①:公式サイトにアクセスし、「アカウントの開設」を選択

まずはLINE for BusinessにあるLINE公式アカウントのページにアクセスしましょう。

アクセス後、ページ画面中央右側にある「LINE公式アカウントの開設(無料)」を選択し、「アカウントを作成」をクリックしてください。

スマートフォンの場合、ページ内からアプリをダウンロードする画面に変遷するボタンがあるので、そのボタンをタップし、アプリをダウンロードしましょう。

※LINE公式アカウントのページ

https://www.linebiz.com/jp/entry/ 

・ステップ②:個人のLINEアカウントもしくはメールアドレスを登録

続いて表示された画面で、現在使用している個人アカウントか、メールアドレスを登録すると、LINE公式アカウントを作成できます。 

・ステップ③:アカウントの基本情報を入力

アカウントを開設したら、LINE Official Account Managerという管理画面にログインする流れになります。

そこでアカウントの基本情報を入力すれば、LINE公式アカウントの運用を始めることができます。 

■料金プラン


LINE公式アカウントの料金プランは以下の通りです。



画像引用:LINE for BusinessのLINE公式アカウントのページより

LINE公式アカウント運用のポイント

最後にLINE公式アカウントを運用する上でのポイントについて触れておきたいと思います。 

■ポイント①:親しみやすいコミュニケーションを実現する


LINE公式アカウントはメッセージ配信やチャット、タイムラインなど、テキスト形式でのコミュニケーションが主軸となるため、どうしても堅苦しい長い文章を送ってしまいがちです。

しかしLINEはそもそも手軽にコミュニケーションを取るためのツール。

その大前提を踏まえた上で、テキストを短めにしたり、スタンプや絵文字などを活用したりして、親しみやすいコミュニケーションを実現していくことがポイントになります。 

■ポイント②:配信頻度を調節する


企業側の配信したいタイミングで、次々とメッセージやタイムラインなどに情報を上げてしまうと、ユーザー側から「うっとうしい、ブロックしよう」と思われてしまいます。

あくまでユーザーの立場に立って、適切な頻度で運用することが重要になります。

まずは月2回、多くても週1回での配信を始めつつ、ユーザーの反応を探りながら調節していくと良いでしょう。 

■ポイント③:ユーザーにとって役立つものを提供する


自社の製品・サービスに関する紹介といった内容の比率があまりにも多くなると、ユーザーから敬遠されてしまいます。

そのため基本的にはクーポンや割引情報などを含め、「ユーザーにとって役立つものを提供する」ことを大前提に運用していくことが、大切なポイントになるのです。

自社の伝えたいこととユーザーが欲しい情報とのバランスを考慮して、ユーザーから好かれるアカウント運用を目指しましょう。

まとめ

LINE公式アカウントについて解説してきましたが、いかがでしたか。

LINE公式アカウントは、広告やメールなどの施策よりも双方向的なコミュニケーションを取りやすいツールと言え、上手く活用できれば、非常に有用なマーケティングツールとなります。

是非この記事を参考に、LINE公式アカウントの運用を検討してみてください。
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