【Web広告の基本】費用形態や相場などを中心にわかりやすく解説

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Web広告の活用を検討する上で、「費用形態や相場ってどのくらいなんだろう」と思われている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、各種Web広告の費用形態やそれぞれの相場、主な効果などを簡単にご紹介していきます。

これからWeb広告の運用を始めたいという方は、是非ご確認ください。

Web広告とは

まずはWeb広告の概要についてご紹介していきます。

 ■Web広告の概要


Web広告とは、インターネットを介して掲載する広告の総称です。

Web広告には、それぞれ特色を持った様々な種類の広告が存在していますが、従来の広告媒体にはない以下のような共通メリットを有しています。

 【Web広告の主なメリット】

・効果測定と改善がしやすい

・ターゲティング精度に優れる

・低予算からでも始められる

そのためTVや新聞などのマスコミ媒体に迫る勢いで成長し、現在日本における総広告費の30%を超えるに至りました。

今では数多くの企業が活用しており、今後もこの流れは加速することになるでしょう。

Web広告の費用形態

続いて、Web広告における費用形態を9種類ご紹介します。

 ■インプレッション課金型


インプレッション課金型とは、広告の表示回数(インプレッション)に応じて費用が決まる方式の費用形態です。

ユーザーの画面上に1,000回表示されるごとに○○円、という形で課金されていくことになるため、表示回数を稼ぎたい場合には効果的な方式と言えるでしょう。

 ■クリック課金型


クリック課金型は、ユーザーが広告をクリックした回数に応じて課金されていく方式のことを指します。

広告の表示回数は問われず、クリックが発生しなければ費用も掛からないため、費用対効果を高めていきやすいと言えます。

 ■配信課金型


配信課金型とは、広告が配信された件数に従って課金される仕組みのことです。

広告の配信件数に比例するため、件数が少なければ費用は安くなり、件数が多ければ費用もその分高くなるという形になります。

 ■エンゲージメント課金型


エンゲージメント課金型とは、ユーザーのエンゲージメントが発生した時点で費用が発生する課金方式です。

SNSにおける「いいね」や「シェア」、フォロー、添付画像のクリックといったエンゲージメントが対象となります。

 ■PV保証型


PV保証型とは、その広告が掲載されているWebページのPV(ページビュー)数に応じて費用が発生する方式です。

あらかじめ定めたPV数に達するまでは広告費用は掛かりません。

 ■インプレッション保証型


インプレッション保証型とは、あらかじめ設定しておいた表示回数に達したタイミングで費用が発生する方式です。

設定している表示回数を達成するまでは広告掲載を継続するため、当初の契約期間で表示回数に到達しなければ、掲載期間が延長されることになります。

 ■掲載期間保証型


掲載期間保証型とは、一定期間の掲載を保証し、その期間に応じて費用が発生する方式です。

決められた期間、特定の広告枠に広告を掲載し続けることができるという特徴を持っており、アクセス数の多いサイトへの広告掲載などによく見られる方式と言えます。

 ■成果報酬型


成果報酬型とは、広告経由で訪れたユーザーが、商品・サービスの購買や会員登録などの行動を起こしたタイミングで費用が発生する方式のことです。

購買や会員登録といった行動が発生しない限り、費用が発生することはないため、「成果が出ていないのに広告費だけが出ていく」といったことはありません。

 ■視聴単価型


視聴単価型とは、動画広告が1回視聴されると○○円、といった形で課金されていく方式です。

動画が最後まで視聴された場合に課金されるケースや、数秒再生された時点で課金されるケースなど、媒体によって課金ルールは異なります。

代表的なWeb広告の種類と費用相場

最後に代表的なWeb広告の種類それぞれの特徴や、相場などについてご紹介していきましょう。

 ■リスティング広告


リスティング広告とは、いわゆる検索連動型広告のことで、GoogleやYahoo!などで検索された際に、その検索キーワードと関連性の高い広告を検索結果に掲載するものです。

リスティング広告は購買意欲の高いユーザーの流入が見込め、即効性が高いことが特徴ですね。

またSEOによる施策よりも、確実に上位に表示されることになるため、認知獲得にもつなげやすいと言えるでしょう。

【主な効果】

・認知拡大

・購買意欲の高いユーザーへのリーチ

【費用形態と相場】


■ディスプレイ広告


ディスプレイ広告とは、Webサイトの広告枠に掲載されている広告のことです。

リスティング広告とは異なり、テキストだけでなく、バナー広告のような画像を使ったものや動画といった、複数の形式で訴求できるという特徴を持っています。

またディスプレイ広告には以下の4種類あるので、しっかりと押さえておきましょう。

 ・純広告

特定の媒体に掲載する広告

・アドネットワーク

広告枠を設けているブログなどのWebサイトに掲載する広告

・リターゲティング広告

Webサイトに訪問したことがあるユーザーに対して、繰り返し表示させる広告

・DSP

ユーザーの行動履歴やビッグデータなどを活用し、最適な内容のものを表示させる広告

 【主な効果】

・認知拡大

・衝動的な購買欲求を起こさせる

【費用形態と相場】



 

■SNS広告


FacebookやTwitter、Instagramなどが提供する広告のことを指します。

その他のWeb広告よりも非常に優れたターゲティング精度を誇り、またユーザー間で拡散される可能性も高いため、認知拡大にも役立つWeb広告と言えますね。

またSNSによって抱えているユーザー層の特徴が異なるため、自社のターゲットに応じて使い分けるなどの運用が可能です。

 【主な効果】

・ブランディング

・購買意欲の醸成

【費用形態と相場】


■動画広告


動画広告とはYOUTUBEなどの動画配信プラットフォームで配信する広告のことです。

動画再生中に流れるインストリーム広告と、プラットフォーム内の広告枠に掲載するインバナー動画広告などがあります。

テキストや画像では伝えきれない情報を提供することができ、また映像によって強い印象を与えることができるという強みが特徴と言えます。

【主な効果】

・認知拡大

・ブランディング

【費用形態と相場】


■記事広告


記事広告はブログ記事のような形式を取るWeb広告です。

広告感がないため、最後までスムーズに読まれやすく、こちらの伝えたい内容をしっかりとユーザーに訴求することができるという強みを持っています。

また「記事」という特性上、かなりの量の情報を含めることができるため、製品・サービスの強みや差別化ポイントなどを、余すことなく伝えることができるでしょう。

【主な効果】

・認知拡大

・見込み顧客の育成

【費用形態と相場】

 

■メール広告


メール広告とは、メール形式で一斉に配信することができる広告のことです。

メルマガやステップメールなどが代表的でしょう。

テキストのみで製品・サービスを紹介するテキスト形式と、Webサイトのように様々なフォントや画像を活用できるHTML形式の2種類存在します。

メールという形で見込み顧客に対して直接アプローチでき、且つリスティング広告やディスプレイ広告と比べ、情報量が多いといった特徴があります。

【主な効果】

・購買意欲の高いユーザーへのリーチ

・見込み顧客の育成

【費用形態と相場】


■アフィリエイト広告


アフィリエイト広告とは、アフィリエイター(媒体主)が保有するWebサイトの広告枠に、ASPと呼ばれるプロバイダーを通して掲載してもらう広告のことです。

成果報酬型広告とも呼ばれており、広告主の製品・サービスが実際の購買に繋がったタイミングで、報酬を支払う仕組みとなっており、費用対効果が高いという利点があります。

ASPとの契約料やシステム利用料など、広告の成果報酬とは別に掛かってくる費用があるという点は、留意しておく必要があるでしょう。

【主な効果】

・販売促進

【費用形態と相場】

まとめ

今回はWeb広告の基本として、費用形態や相場などを中心にお話してきましたが、いかがでしたか。

Web広告と一口に言っても、独自の特徴や強みを持った様々な種類があります。

どんな種類があるのかをしっかりと押さえた上で、是非貴社に適したWeb広告の運用にチャレンジしてみてください。
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