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【ウェビナーとは】基本知識やメリット、オススメツールをご紹介

2020/11/06

【ウェビナーとは】基本知識やメリット、オススメツールをご紹介

コロナ禍で様々な企業活動がオンライン化され始めた現在、以前からIT企業を中心に活用されていたウェビナー(Web上で実施するセミナー)が、改めて注目を集めています。

そんな中「自社もやらなくては」という上からの指示で、ウェビナー導入を検討している方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事ではウェビナーの基本知識や導入における注意点、オススメのツールなどをご紹介しています。

是非ご一読ください。

ウェビナーとは?

まずウェビナーとは何かについてお話していきましょう。

■ウェビナーとは


ウェビナーとは「ウェブ」と「セミナー」を掛け合わせた言葉で、Web上で実施されるセミナーのことを指します。

開催側が後ほどご紹介するツールを活用して、動画や音声を受講側に配信することになりますね。

 ■ウェビナーの種類

ウェビナーは配信方法によって以下の2つの種類に分けられます。

・ライブ配信

リアルタイムで動画を配信するタイプのウェビナーです。

受講者と双方向性のコミュニケーションが実現でき、対面型のセミナーとほぼ同じように実施することができます。

オンデマンド配信

事前に録画した動画を配信するタイプのウェビナーです。

受講者側が好きなタイミングで受講できるという自由度の高さが特徴と言えます。

ウェビナー開催のメリット

続いてウェビナーを開催する上で、どのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

■メリット①:アプローチできる顧客層が増える


まず一つ目のメリットはアプローチできる顧客層が増えるという点です。

ウェビナーは場所に縛られることがないため、従来の対面型セミナーを実施していた時にはアプローチできなかった遠隔地の顧客でも参加してもらうことが可能なのです。

■メリット②:コストが削減できる


ウェビナーでは会場を必要としないので、会場費などを払う必要もなく、当日の受付・案内といった追加人件費もかかりません。

セミナー会場の手配や設営といった準備にかかる時間的コストも削減できるというのもポイントですね。

■メリット③: 受講者側の利便性も高く、集客しやすい


ウェビナーは先述の通り、遠隔地からの参加や好きな時間での受講が可能です。

そのため通常のセミナーと比較し受講者にとっての利便性も高いので、その分集客がしやすくなります。

ウェビナーを開催する際に注意すべきポイント

続いてウェビナー開催時の注意点を解説していきます。

■注意すべきポイント①:セミナー自体の質


通常のセミナーと同様、セミナー自体の質は高くなければなりません。

すぐに簡単に配信できる分、セミナーの質が中途半端でも配信してしまっているケースが見られますが、質が悪ければ当然顧客は離れていくので注意しましょう。

■注意すべきポイント②:講師のイメージ


対面でないからこそ、講師の話し方や身だしなみ、姿勢などには注意が必要です。

話すスピードや言葉選び、声の大きさなどもリハーサルを重ねた上で、うまく調整することが大切になります。

■注意すべきポイント③:画質や音質


当然配信している動画の画質や音質にも注意が必要です。

板書が見やすいか、声がクリアに聞き取れるかといったように、受講者目線でコンテンツを作成することが重要でしょう。

ウェビナーのオススメツール3選

最後にウェビナーを開催する上で、オススメのツールを3つご紹介します。

■オススメツール①:コクリポ


コクリポはいわゆるWEB会議システムではなく、ウェビナー専用ツールとして開発されたサービスです。

そのためウェビナー開催にあたって必要な機能が豊富に揃っています。

また1か月の無料試用期間があるので、失敗したくないという人でも安心して試すことができますよ。

<URL:https://promote.cocripo.co.jp/

■オススメツール②:Jストリーム


Jストリームは動画配信プラットフォームサービスですが、ウェビナーツールとしても非常に優秀で、マルチデバイスでのライブ配信や大規模なセミナーにも対応できるという強みを持っています。

また専任スタッフがウェビナー配信のサポートをしてくれるサービスもあるので、初めてウェビナーを開催する方でも安心と言えるでしょう。

<URL:https://www.stream.co.jp/solution/webinar/

■オススメツール③:V-CUBEセミナー


V-CUBEセミナーは、最大10,000台のPCに対してセミナーを配信できるツールです。

配信サポートや録画専用のスタジオレンタルなどのサービスも行っているので、初心者も安心して利用できます。

また理解度を向上させるためのチャットやアンケート機能を持つこともポイントですね。

<URL:https://jp.vcube.com/service/seminar

まとめ

ウェビナーは「通常のセミナーと同じ、もしくはそれ以上の質まで高められるか」が重要になります。

そのためにもしっかりとした準備は勿論、自社の特徴に合わせたウェビナーツールの導入は欠かせません。

この記事を足掛かりにして、是非あなたのウェビナー開催を成功に導いてください。

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この記事を書いた人 Sackle編集部

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