RPAの導入ならオーダーメイドのサックルにおまかせください

2019/02/22

RPAの導入ならオーダーメイドのサックルにおまかせください

まず、RPAとは何かをざっくり説明します

RPAとはRobotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略で、仮想知的労働者などと訳されます。実態のないロボットが知的労働の肩代わりをしてくれる、というイメージです

ロボットというと、アームやベルトコンベアを想起する方が多いかもしれませんが、RPAのロボットはソフトに組み込まれた「能力」のことで、実体を持ちません。場所を取らず、油を差す必要もありません。ホワイトカラーの業務、特にバックオフィスの定型処理作業を自動化することで、効率化を図ります。

一般的なRPAツールはデスクトップで動作します。コーディングは不要で、プログラミングの知識がなくても導入、操作を行えます。ドラッグ&ドロップの直観的な操作でロボットに覚えてほしい操作を教えられます。よく言われるのが、「これをこうして・・。ここにコピペして・・」と、新人に手ほどきをしてあげる、あの感じです。

ところがこの新人、ロボットだから当たり前ですが、一度教えたことは決して忘れませんし、ミスもしません。「これやっといて」と頼めば、昼夜兼行、24時間ぶっ通しでそれをやり続け、倦むことを知りません。給料を上げろ、休ませろ、と経営者泣かせの要求をしてくることもありません。

RPAがもっとも真価を発揮するのは、手順とルールがはっきりしていて、単純なのに、作業量が多くて手間ひまがかかる、そういった業務の代行です。そこをロボットが代わりにやってくれることで、社員たちはより生産的な業務に専念でき、経営サイドはコスト削減を実現できるのです。

オーダーメイドのRPAでジャストフィットソリューション


サックルのRPAを一言でいうなら、それは、御社の自動化したい業務のためだけにシステムを作り上げる、ということです。様々な市販のツールがありますが、それらは言ってみれば既製服で、万人受けする作りになっています。誰が着てもなんとなくサマにはなるが、細かいところのフィット感が足りず、見た目も着心地もそれなりになってしまいます。もちろん洋服もそうですが、RPAの導入においても、もっとも大切なのはこのフィット感であると我々サックルは考えます。

業務の自動化といいながらイマイチ使い勝手が悪く、かえって手間がかかったように思える。ノーミスとは言うもののやはり気になって、結局人力で確認してしまう。せっかく導入しながら、思ったような成果が得られず、結局使わなくなる、という残念なパターンも少なくありません。

サックルでは、

・何が課題で、それをどう解決するかをとことん考えます
・全国4拠点のハイスペックエンジニア集団が、その要件を綿密に設計・実装します
・導入前に実証実験を行い、御社のPC上で、実際の実務に使っていただき、フィット感をさらに高めます

つまり、既製品では為しえない、御社のためだけのソリューションを実現します。

詳細につきましては下の特設サイトをご覧ください。

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