宮崎県日南市で地方創生。新たな働き方で雇用と育成の一環取り組み!

2018/04/07

宮崎県日南市で地方創生。新たな働き方で雇用と育成の一環取り組み。

地方創生で宮崎県日南市と連携

【概要】
株式会社サックルが掲げる地方創生は、地域の未来を担うプロフェッショナルな人材の育成を柱とする。独自の研修システムを持ち未経験者も積極的に採用して一人前のエンジニアを育て上げている。地方の枠にとどまらない働きがいと成長を実感できるだろう。

【本文】
Webサービスやアプリの開発を手がける株式会社サックルは、従業員の労働環境改善に向けた取組みの一環とし て、2010年の仙台に続き、今春日南市と鹿児島市に立て続けに新たな事業所をオー プンさせた。 サックルと日南市は、平成30年1月22日に立地協定を締結した。
日南市は、雇用を促進するため積極的な企業誘致を行っており、人口5万人の小さな自治体でありながら、2年間ですでに12社の誘致に成功している。雇用の改善を受けてUターンIターンの増加も見込まれ、今後も日本のシリコンバレーを目指して積極的なPRを続けていく方針だ。

新規参入のIT企業の大半がオフィスを構える中心市街地、その象徴とも言える山形屋デパートと隣接する場所で、サックルの新しいオフィスは3月19日に業務を開始した。
仙台における8年間の実績と、プログラミングスクールを運営するノウハウを活かして、同社は日南市においても未経験者の採用を積極的に行う。今後同市に必要となるであろうプロフェッショナルな人材を育成することで、本人、会社、地域が高いレベルで共栄する、サックルが掲げる地方創生の第二、第三のエンジンが点火された形である。

同社は、社員の労働意欲向上に向けた取り組みとして、個性的で遊び心にあふれるオフィスデザインの提案を行っており、今回日南市においては、豊かな海をモチーフに、Aquaというその名が示すとおり、スタイリッシュで先進的な大人の水族館をイメージしたデザインを公開。集まった地元出身の社員たちからも「働くのが楽しい」と好評を博している。
東京、仙台、日南、鹿児島と、海に近いそれぞれの土地で、地理的なギャップを越えて目的を共有しようという、今後の更なる飛躍を誓う同社の理念がそこには込められているのかもしれない。


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