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Railsづくしのしあわせな毎日

HINO KEITA

「自分もそっちへ行きたい」という思い

サックルに入社する前は別の会社で在庫を管理するためのシステムを作っていました。製造メインで参加できていましたが、古めの技術を使っていたため、新しい技術に関わりたいという思いがありました。最初は漠然と、だんだんそれが強くなっていきました。

当時からRailsに興味があり、初めは独学でコツコツ勉強していましたが、その後仙台で定期的に開催されているRailsの勉強会に参加するようになって・・・。そこで他の参加者と情報交換していて、実際にRailsの案件に携わっている人も結構いることを知り、自分もそっち側へ行きたいと思うようになりました。

サックルの求人を見ていて使用言語の「Rails」の文字が目に飛び込み、行くしかないだろうと思いました(笑)。面接でその話になり、もちろんそればかりというわけにはいかないが、使いたい言語、極めたい技術については考慮してもらえることを確認し、入社を決めました。

念願のRailづくしでもりもり成長!?

経験者ということで、入社後はわりとすんなり実務に入れました。入社は2019年1月でしたが、すでにいろいろと意義深い経験をさせてもらってます。

具体的な案件でいうと、まず、保育園が使う各自治体への請求や報告書を簡略化するためのWebシステムの制作に携わりました。もっぱら製造担当です。次いで、社内向けのプロジェクト管理システム、こちらは基本設計から導入まで幅広く担当しました。どちらも念願のRails案件です。好きで学んできたことを仕事で活かせるのはありがたいですし、学んだ知識がもりもり身についていくのを日々実感できてます。

最近携わっている案件は、企業同士をマッチングさせるWebシステムの新規開発ですが、これもRailsです。面接時のお話の通り、Railsづくしでお腹いっぱいです(笑)。経験を通じてスキルを磨き、RailsといえばSackleと言われるぐらいになって、会社の配慮に恩返ししたいです。もちろんRails以外の案件もいつでもウェルカムです。

Everyday is a new day

プロのクリエイターたちに揉まれる毎日

サックルはクライアントワークがメインですので、やはりプログラムの書き方の部分が特に勉強になると思います。基本的にはどのプロジェクトでもコードレビューがあり、そこで先輩社員からより良い書き方などを教えていただけるため、毎日新しい発見があります。

社内の環境も、エンジニアが仕事に打ち込みやすいように作られています。自分は音に敏感でちょっとした音でも気になってしまうのですが、音楽を聴きながら作業できるので集中しやすいです。社内にいるのが全員エンジニアなので、その手の話が気兼ねなくできるというのもあります。技術的に困ったことがあれば周りの人に訊けるので心強いです。

前職時代の経験と言いますか、個人学習でRubyの書き方やlinuxの操作法を多少なり学んでいたのは役に立っていますね。やはり好きなことは学んでいても吸収が早いですし、疲れてぎりぎりの状態でも、好きなことだと最後の踏ん張りが効きます。

仕事帰りは会社近くの飲み屋街

もちろん毎日じゃないですけど、お酒が好きなので、会社近くの飲み屋街にたまにふらっと遊びに行ってます。良い気分転換になります。出身は石巻で今も石巻から仙台までバスで通っていますので、そういう日はほろ酔い気分でバスに揺られて帰ってます。特に行きつけの店とかはないですが、肉系の料理が好きなので、美味しそうな肉料理があるところにふらっと入っていきます。寒い冬は鍋もいいですね。

サックルの社員は、ひたすら仕事ばかりという感じではなく、社長の考え方もあると思いますが、仕事もプライベートも充実させている人が多い印象です。子育て中の人も多いですし、メリハリをうまく効かせていると感じます。

個人的な目標としては、やはりプログラマーとして技術を極めたいという思いがあります。Railsはもちろんそうですし、それ以外にも引き出しを増やして、できることの領域を広げたいですね。そのためにも、もっともっとたくさんの案件に携わって、成長していきたいです。

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