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「日南永住」そんな言葉が脳裏をよぎります

ENDO KYOU

エンジニア歴28年。まだまだ興味はつきません。

仙台の地元企業でキャリアをスタートして、就業した会社は4社目、気がつけばエンジニア歴28年目を迎えています。サックルとの出会いは5年前で、これまでとは違う営業形態に興味があったのと、開発内容もWebやアプリなど「いまどき」のものであったことも応募した理由でした。たまたま仙台ファクトリーが過渡期であったことも幸いして採用されたんですかね(笑)

これまでエンジニアとして設計から実装、テスト、納品、保守まで対応してきました。Webシステム、スマホアプリの開発がメインです。仙台で会社が運営しているSachool(サクール)というスクールでプログラミングの授業も担当いました。得意な言語はC。java、PHP、Ruby、SQLあたりも。使ったことがあるというレベルならほとんどの言語を経験しています。いまだに興味は尽きないですね。

そうした経験を買われたのか、日南オフィスの立ち上げに拠点リーダーとして加わることになりました。日南へは単身赴任で来ていますが、子供は成人していますし、妻とは心友ですし、こちらでの生活を楽しんでいます。東北出身の暑がりなので、日南の暑さに驚く毎日です。Tシャツと短パンで半年過ごせるので洋服代はかなり節約できます(笑) 家から会社まで徒歩1分。同じ距離にも飲み屋街もあり、なじみののスナックも増えました。休日はスクーターで都井岬や霧島あたりまで遊びに行ってます。

拠点長としての日南オフィスへの想い

サックルという会社の特徴として、不必要な上下関係がないことと、あといろいろゆるいところがあります。

ゆるさに甘えず自分を律していけるかが大切で、それは私含めて社員の人間としての成長に一役買っていると思います。言われたからやるというマインドでは、人も会社も進歩しないですからね。

日南オフィスのメンバーは、他都市を経験したUターンが多いですが、もともとの出身は全員日南市と都城市です。それもあってか、オフィス内には宮崎らしいおっとりした空気が流れています。もう少しザワついていても良いのかな、と思うくらい静かです。とはいえ、業種的に1人で没頭してやることが求められるので、どこの拠点も似たり寄ったりだったりもします。

それから、これはサックルの特徴というか魅力の1つですが、拠点による分け隔てがありません。クライアントはほとんど東京ですが、仕事の中身に差異はありません。やる気とスキルがあればどんなことにも挑戦できます。「東京と同じ仕事」を謳っている事業所は多いですが、サックルのは筋金入りです。事情があって地方にいるが、仕事に充実とやりがいを求めたい人、そういう人には特におすすめです。プロジェクトの一部を延々やり続ける、そういうのが飽き足らない人も、我こそはと名乗りをあげてほしいですね。

明日は明日の風が吹く

就職希望者へのメッセージ

スクールで小学生や社会人相手にプログラミングを教えた経験もあるので、新しく入社された方がどのレベルにあっても、適切な研修を行い無理なく実務に入れるようにします。バリバリの経験者はすぐにでも業務に、関連業務経験者はWebシステムやアプリ開発などを重点的に、独学の経験者は本人スキルによって、ほぼ未経験者はフロー・アルゴリズム・プログラム言語まで研修、まったくの初心者は講義形式でしっかり研修、といった具合です。

面接をしていて思うことですが、地元の会社だから、ではなく、この仕事がしたいから、という理由で会社選びをしてほしいですね。特にエンジニアは、向き不向きがはっきりしている仕事です。慈善にある程度感触を確かめてみて、面白いと思えるかどうかで判断できると思います。

サックルでは、本人の希望があり、そこに余地があれば、東京・仙台・鹿児島のどの拠点へも移動が可能です。そういう意味でまず地元のサックルへ、というのは逆にありです。これまでに1名、日南から東京オフィスへ移動したメンバーもいます。東京は、エンジニア不足が深刻で引く手あまたですから、そうやって自分の価値を高めるのも1つの方法でしょう。

日南オフィスでは未経験者の採用と育成に力を入れていますが、地元出身で現在他県に在住している経験者にも、単に地元だからというのではなく、最先端のプログラミンに接して、本当に面白い仕事ができる、エンジニアとしてさらに成長できる環境として、地元のサックルを選んでほしいですね。

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