RPA導入支援サービス

中小企業向けRPA

Robotic Process Automation

SCROLL

RPA導入事例

皆様の会社では、人に依存した仕事になっていませんか?
RPAの時代が始まった今、中小企業は大企業の様子を眺めているだけで良いのでしょうか。

  • CASE 1

    取引企業間で紙入力が多く存在

    業種商社
    従業員数約100人

    受注と仕入れの入力担当者を用意し、顧客からの発注が集中する時間。時期によって残業が多発

    効果
    • ・毎日発生していた3人分の残業時間を10時間以上削減
    • ・入力作業にかけている工数を他の業務へシフト。競争力を高める新たな取り組みができた
  • CASE 2

    煩雑な在庫管理

    業種消費財卸
    従業員数約300人

    在庫管理の責任者が他業務兼務の為、生産指示ができず欠品や確認ミスもある

    効果
    • ・定時刻に抽出された在庫数・出荷予定・生産指示依頼書を営業担当へメールで一斉配信
    • ・生産指示や発注業務などが可視化され非常に早く対応することで、適正在庫を保つことができた
  • CASE 3

    伝票の入力処理だけで残業が発生

    業種小売業
    従業員数約200人

    仕入れ伝票や領収書などの処理で残業が多発繁忙期には大きな課題となっていた

    効果
    • ・入力にかかる工数、繁忙期における残業代の削除
    • ・伝票入力にかけている工数をコア業務にシフトし販売促進を強化。売上拡大に貢献
  • CASE 4

    経費精算など紙申請からシステムへの手入力の手間

    業種メーカー
    従業員数約300人

    営業経費精算や申請書などを領収書からシステムへ手入力で実施しており時期によって残業が多発

    効果
    • ・領収書や申請書などの紙媒体をOCRから基幹システムへ自動転記化
    • ・今まで2人で作業をしていた工数を減らし、他の業務に専念する事ができた

RPA導入メリット

  • コスト削減

    コスト削減

    日々のルーティン業務にかかっている時間や、それに伴う人的コスト、教育コストを削減できます。従来に比べ25〜50% のコスト削減が期待できます。

  • リスク削減

    リスク削減

    慣れなどによる作業ミスや不正を防止することが可能です。体調不良など人的影響による稼働負荷を軽減できます。

  • 生産性の向上

    生産性の向上

    ロボットなら24時間365日休みなく稼働ができるため、業務処理能力やスピードが向上します。

RPAは中小企業でも効果が出るのか

中小企業は大企業に比べ、一般的に業務の種類や事務処理の量が少ない。RPAが得意とする定型的なパソコン操作も比較的少ないため、自社に導入して本当に効果が出るのかという疑問があると思います。

一つのまとまった量の業務を一人もしくは複数の社員が行うのではなく、一人が複数の業務をこなすのが中小企業の実態だと思います。そのような状況でRPAを導入してもわずかな時間しか削減できず、RPAの効果が小さいのではないか。それなら今までどおり人が手作業で行ったほうが良いという考える方が多いと思います。

しかしこのような中小企業こそRPAを導入すべきだと思います。処理時間のかかる単一業務だけに注目せず、細切れでの業務でも積み重なると大幅な時間削減が見込めます。そして一人ひとりに時間の余裕ができるだけでなく、ミスがゆるされない気を使う業務から解放されればストレス解消にもつながります。なにより属人的な業務を標準化でき、業務プロセスを改善できることも大きなメリットです。

中小企業特有の問題と課題

中小企業における事務作業は大手の大企業と比べると、業務プロセスなどが確立されておらずミスが多いという事実もあります。その原因として次のようなことが考えられるのではないでしょうか。

RPAを導入することで、上記の問題と課題を全て解消することが出来ます。

RPAの導入に技術は必要ない

中小企業での導入メリット

中小企業では、一人ひとりが受け持つ業務量や裁量が多い傾向があります。単純な作業の削減により業務の効率化ができ生産性の向上などの恩恵は、大手企業よりも大きくなるケースもあります。また、月末や月初の多忙期にRPAによって1時間でも作業が短縮でき他に使える時間が生まれるだけでも、大きなメリットとなります。

RPAの導入は低価格で簡単になった

クラウド型で中小企業でもRPA導入が容易になった

業務量が多いほど、より大きな事務処理時間の削減効果が見込めるため、大企業によるRPAの導入がこの数年で一気に広がりを見せた。一方で大手に比べて人材採用が難しく、システム化されていない業務も多いと考えられる中小企業には、それほど広がってこなかった。考えられる原因としては、RPAの導入に要するコストや、開発スキルなどの技術的な知見が大きいと思います。現在では、クラウド型でRPAを導入する企業も増えており、月額20万前後からRPAを稼働させることができるようになっています。従来の費用より格段に安く、一人の人件費程度に抑えることができ、人件費と同等でRPAを採用ができるようになってきます。

RPA導入取り組みについて

中小企業の課題解決こそ、RPAの本領の発揮とも言え、課題解決はもちろん競争力強化には必要不可欠と考えています。AIやビックデータといったキーワードも話題になっていますが、これらはまだまだ、高い費用と技術力が必要となります。

労働市場は、これから益々切迫化していくことが予測されています。
人材の採用難と人材の流動化は今後益々進むことは確実です。

こうした労働環境では、RPAの役割はますます高くなります。経営者がRPAと正面から向き合い、トップダウンでRPAの取り組みを進めて行くことが、従業員の幸せと企業の発展につながるのではないかと思います。

RPA導入は業務量やコスト削減だけではない

Web開発・UI/UXデザイン・マーケティング戦略まで
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  • アプリ開発・システム開発

    サービスの設計から開発リリース後の
    運用保守まで行います。

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