ホームページへの集客方法や改善策を徹底解説!

マーケティング Web集客

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自社ホームページを使って

「新規客を獲得したい」

「見込み客やユーザーからの資料請求や問い合わせを増やしたい」

そんなときに重要となるのがホームページの集客です。

しかし、待っていても何も変わらず、かといってどうやってホームページの集客効率を上げていっていいかわからない人も少なくないでしょう。

そこで当記事ではホームページで集客する方法を具体的に解説します。

どうしたらホームページの集客がうまくいくのだろう?

目的とターゲットを明確にしよう


ホームページの集客がうまくいかない場合、まず目的とターゲットが明確になっているか確認してみましょう。

「インターネットは世界中につながっているんだから、ターゲットなんて決めずに誰でも見ることができればそれでいいのでは?」

そんな風に考えてしまってはいないでしょうか?

しかし、例えば街で歩いている大勢の人に「すみません、ちょっと話を聞いていただけますか?」と言って呼び止めるのと「すみません、30代女性の方、ちょっと話を聞いていただけますか?」と言って呼び止めるのと、どちらが注目してくれるでしょうか?

答えは断然後者で、漠然としているより条件を絞った方が人にはメッセージが刺さるのです。

例えばターゲットが「20代の女性」と「50代の男性」では、ホームページのデザインや文体、構成も大きく変わります。

そこで必要になるのが「ペルソナ」です。

ペルソナとはターゲット像や自社が理想とする顧客像のことで、住所・氏名・年齢・職業・家族構成・年収など、まるで実在するかのようにつくり上げていく必要があります。こうしたペルソナができあがると、顧客やユーザーが抱える悩みや問題が浮かび上がり、イメージしやすくなるのです。

次にホームページで何をしたいのか目的も明確にします。

例えば

・サンプル請求をしてほしい

・商品やサービスを購入してもらいたい

・メルマガ登録してもらいたい

・自社の採用試験を受けてもらいたい

など、目的を明確にすると対策も明確になるため、結果的に集客につながるのです。

基本となる集客対策を行なってみよう


ホームページは立ち上げただけでは集客にはつながりません。

「ホームページなんて、もうどこも立ち上げているんだから飽和状態だし、今さら集客なんて手遅れだろう…」そうあきらめている企業も多いかもしれませんが、こんな企業にかぎってSEO対策やweb広告の出稿、SNSの運用などの基本的な集客対策をきちんと行なっていないケースが多いようです。

ホームページの集客効果を上げるためにはSEOを意識した情報発信や、問題や悩みを抱えたユーザーが検索する際、知るきっかけとなるweb広告・SNS広告を出稿し、ホームページや集客対策を充実させる必要があります。

ホームページ上の施策に対して、結果検証してみよう


アナログやオフライン上の施策は、効果検証を行なっても顧客行動やその心理がつかみきれない場合もあります。

しかし、ホームページ上の施策やそれに伴う各種web広告、SNS広告の場合、顧客やユーザーがインターネット上でどのような動きをしたのかデータとして残るため、結果検証しやすいといった特性があります。

そのため、ホームページでもPDCAサイクルに基づく結果検証が重要になります。

まずPlanでは目的を明確化し、その目的を果たすために具体的に何を行なうかといった施策を立案します。次にその施策に沿って情報となるコンテンツを制作し、顧客やユーザーに公開します。そして、web上にある無料の解析ツールなどを使用しながら行なった施策で何がうまくいき、どんな点に問題があったのかを分析、検証していきます。最後に結果検証をもとに改善点を洗い出し、次の施策づくりにつなげていきます。

ホームページに集客する方法とは?

ホームページに集客するには無料で行なえる方法と有料でしか行なえない方法があります。ここでは一つひとつ解説していきます。

無料で行なえるホームページの集客方法


SEO(検索エンジン最適化)


SEOとは検索エンジン最適化のことを指します。自社のホームページを特定のキーワードでGoogleやYahoo!で検索した際に上位表示させる対策になります。

SEOは専門業者に依頼すると高額のコストが発生してしまいますが、自社であれば無料で行なえます。ただし、SEOを自社で行なう場合、検索結果を上位表示させるまでには数カ月の時間がかかります。速効性はないということを社内で理解した上で、地道にコツコツ行なうことが重要です。さらに、すぐ効果が出ないことにモチベーションが下がり、内容の薄いコンテンツを作ってしまってはますます期待できなくなってしまいます。

SEOのカギはユーザーにとって有益な情報を継続的に発信するということを常に意識しましょう。

SNS


各種SNSに公式アカウントを開設し、ターゲット像に近い見込み客に対し情報発信しながらホームページへと誘導します。

SNSは種類によってターゲット層が異なるため、自社のターゲット像が利用しているであろうSNSを選択して運用しましょう。

特に中小企業の場合、商品やサービス数は限られており、ホームページをはじめweb関連業務は少人数で行なわなくてはなりません。「SNSを運用しなければ時流に遅れる」とありとあらゆるSNSを運用しても効率が悪く、ホームページ集客にもつながりません。

参考として

・LINE…全世代

・facebook…30代~40代

・Twitter…10代~30代

・Instagram…10代~30代(特に女性)

といったデータもあります。自社に合ったSNSを選びましょう。

プレスリリース、ニュースリリース


各種メディアに自社商品やサービスの情報をリリースし、記事として取り扱ってもらいましょう。全国メディアに取り上げてもらえば大勢の人々に知れ渡ることとなり、ホームページ集客も一気に増えます。

ただし、「記事」とはあくまで営利目的というより公共的な情報が好まれるため、社会的に自社やその商品・サービスがどの点においてニュースなのか意識しながら情報をまとめるようにしましょう。

有料で行なえるホームページの集客方法


リスティング広告


リスティング広告はユーザーが検索したキーワードに連動して表示される広告で、検索結果画面の上部に掲載されます。ユーザーが選んだワードに関連する商品やサービスの広告が表示されるため、見込み客に効率よくアプローチできます。

少額からでも広告出稿できるため、キャンペーン期間限定など計画を立てて活用するとよいでしょう。

ディスプレイ広告


検索エンジンのトップページなどに掲載される広告で、リスティング広告がテキスト形式で掲載されるのに対し、ディスプレイ広告はテキスト、画像、動画などを組み合わせて表示できます。ディスプレイ広告は幅広いユーザー層に広告できたり、ユーザーの年齢や利用時間帯などを選択して掲載することができます。

SNS広告


各種SNSに掲載される広告で、ターゲット像が利用しているであろうSNSを選ぶことで効率よくアプローチでき、強いメッセージが期待できます。

ホームページの集客方法を選ぶ際の注意点とは?

これまで解説してきたホームページの集客方法は、無料のものや有料のものなど様々なものがありましたが、まず予算を考え、予算がない場合は無料の方法を自社で行ない、ある程度予算がかけられる場合はリスティング広告やディスプレイ広告などを利用するとよいでしょう。
さらに自社の商品やサービスとの相性を考えたり、ターゲット像が接触しているであろうメディアはいったいどれかをイメージして最適なものを選ぶとよいでしょう。
より本格的に自社ホームページへの集客を実施するのであれば、社内のリソースを使ってあれこれ悩むより、集客の手法に長けた私たちサックルのような外部の専門チームに委託されるのも選択肢になるでしょう。
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サックルマガジン編集部

デジタルクリエイティブの最新情報を発信する情報マガジン「サックルMAGAZINE」の編集部です。運営会社サックルは「ニーズがあるクリエイター集団でい続ける」を掲げ、創業13年目を迎えました。デジタル領域のプロとして、メディアを通じて多くのビジネスマンに有益な情報を発信しています。

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